グリーンリバーホールディングス株式会社は、4月9日、久留米シティプラザで「IoT農業ビジネス事業説明会」を開催いたしました。参加者は定員数の130名を超え、満席御礼の中、代表の長瀬勝義がRELOCAプロジェクトの一つである、縦型水耕栽培装置やIoT遠隔環境制御を実装したスマートファーム事業の説明を行いました。

<スマートファームの特徴>
①高い生産性の縦型水耕栽培ビニルハウス
②再生可能エネルギーでコスト削減
③IoT環境制御で年中安定生産
④売り先が確保された高収益葉物野菜

<スマートファームの実績>
・福岡県久留米市善導寺町で耕作放棄地を再生し、鉄骨ビニルハウスで高糖度トマトを栽培。太陽光発電設備を併設し、エネルギーコスト削減の実証を行っています。
・岩手県八幡平市で全95棟の耕作放棄ハウス再生事業へ着手(現在5棟)。市と連携したプロジェクトで2019年までに全95棟の稼働を行います。

最先端の技術を取り入れた農業で、地方にまったく新しい産業を確立し、都市圏から自立した豊かな生活を実現する―――。太陽光発電事業を手掛けてきた私どもが今目指しているのは、そんな地方創生の形です。私たちと同じ思い、同じ価値観を持った人たちが増えていけば、目指す地方の在り方が必ず実現できると信じています。
当日、説明会終了後に、実際にバジルが生い茂ったSAI WALL(縦型水耕栽培装置)の実物展示や加工品の試食販売も行われ、参加者の方々との交流の場となりました。

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