【リリースの概要】

 IoTを活用した農業を推進するグリーンリバーホールディングス株式会社(福岡県福岡市博多区、代表取締役:長瀬勝義)は、埼玉県深谷市(市長:小島進)を引受先とする第三者割当増資を行い、7,800千円の出資を受け入れましたのでお知らせいたします。

 グリーンリバーホールディングス株式会社の完全子会社であるグリーンラボ株式会社は、昨年10月に埼玉県深谷市が、農業課題を解決する技術や事業プランを全国に募って開催したビジネスコンテスト「DEEP VALLEY Agritech Award 2019」において、縦型水耕栽培装置を採用した自動環境制御型の農業パッケージを提案しました。同社の提案は高く評価され、プロダクト部門の最優秀賞を受賞。この最優秀賞受賞に伴い、同市からの出資交渉権を獲得し交渉を重ねてまいりました結果、今回の出資受け入れに至ったものです。

DEEP VALLEY Agritech Award 2019 受賞式の模様
(左)グリーンラボ取締役社長 遠藤隆之
(中央)埼玉県深谷市 小島進市長
(右)グリーンリバーホールディングス代表取締役社長 長瀬勝義

【グリーンリバーホールディングス株式会社 代表取締役 長瀬勝義のコメント】
 地方自治体が当社のような一般企業に出資を行うことは非常に珍しく、大変光栄に感じるとともに、深谷市からの当社に対する期待の大きさに身の引き締まる思いです。地方自治体からの出資をいただいたことは、「技術革新で人々の幸せを実現する」ことをミッションとしている当社にとって、大きな意義があるものと考えております。今後もIoT農業の高度化を推進し、埼玉県深谷市をはじめとした地域を豊かにすることを通じて、持続可能な地方創生の実現を目指してまいります。

【深谷市のリリースページご案内】 
 埼玉県深谷市でも、令和2年4月の深谷市長定例記者会見において本件のリリースがされております。併せて同市のホームページをご参照ください。

http://www.city.fukaya.saitama.jp/soshiki/hisho/hisho/tanto/sicyo/shityokisyakaikenhappyo/kisyakaiken/1588047705231.html

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