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事例紹介 CASE02岩⼿⼋幡平地熱発電所からの排熱利用ハウス

地熱発電所の排熱を利用した     SMART AGRI FACTORY事業

地域:岩手県
設置面積:1,470平米
設置本数:バイグロー3,465本
栽培品種:スウィートバジル

2017年9⽉より、岩⼿県⼋幡平市にある 松川地熱発電所より排出される温水を、パイピングしハウス内の加温に利用した初のモデル。ハウス内の空間をまんべんなく均一に温度を保つ事が可能になり、植物の生育不良等が出来くくなり、また輻射熱利用により湿度を一定に保つ事が可能になりました。
化石燃料を一切使用しない事で、環境負荷が著しく下がり、CO2の回収が進む低環境負荷栽培システムとなっています。

八幡平SAF(SMART AGRI FACTORY)外観

氷点下になる八幡平市で、バジルが育てられています。

POINT

外気が氷点下でも15℃をキープ

パイピングシステム(青い部分)

ハウス内の様子(12月)

POINT

パイプの中に温水を流し込む事で、ハウス全体の加温をします。

温水配管システム

パイプ中に温水を流す事で、パイプより発する輻射熱をハウス内加温に利用。 適度な除湿を行い、バジル栽培促進が可能となる。

POINT

パイプ内に温水を流す
加温+適度な除湿が可能なシステム

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