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事例紹介 CASE07福岡県久留米市にて、太陽光発電を併設した植物工場稼働

太陽光発電+次世代農業  再生可能エネルギー利用促進事業

地域:福岡県久留米市
設置面積:太陽光190平米+植物工場(トマトハウス)1,000平米
栽培品種:ミニトマト〈2019年06月終了〉スウィートバジルに変更予定

農地に再生可能エネルギー設備(太陽光発電)を設置し、そこで発電した電気の一部を植物工場で利用する事業。再生可能エネルギーの地産地消モデルである。
農地に農転をせずに設置できる太陽光発電設備としては、県内初の事業である。
なお農地に設置届けのみで太陽光発電設備を設置するには条件がありますので、詳細はお問合せください。

自前の太陽光発電設備で創られたエネルギーをハウス内で利用

ハウス内の必要電力量の25%を再生可能エネりぎーで賄うシステムである。ハウス内には、ヒートポンプ式空調設備を2基設置し、再生可能エネルギーで稼働させている。 ミニトマト栽培には、有機水耕栽培システムを採用し、アミノ酸の多いトマト栽培が可能

POINT

再生可能エネルギー利用
有機水耕栽培

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